卒業生の声

[07] 2006/05/01 第7回は、教習中にツーリング仲間ができた永末さんにインタビューしてきました。 八王子中央自動車学校卒業/永末 知子さん
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みんなもそうだと思うんですけど
最初はやっぱり、
「あー、動いたって」
声が出てしまいましたね。

教習所の思い出

最初は車の普通免許だけを取得しました。 実際はそんなに車に乗るわけでもなく、今のヘルパーの仕事で免許が必要だったので…。 ここを選んだのも単に家に近かったからです。 その後、友達のバイクの後ろに乗って風を受けたときの爽快感が忘れられなくて、 今度は二輪の免許を取ろうと思って、またこの教習所に通いはじめました。 それからが私にとって、本当の意味での体験でしたね。 初めはバイクに乗ることすらできなくて、不安もありましたが、ここで車の教習を受けていたとき、 指導員の方たちが非常にフレンドリーな印象でよかったので、 バイクのときも「ここだったら私でも取れるかな」ってそんな気持ちではじめました。 指導員の方はわりと年配の人が多かったのですが、それはそれで逆に安心感がありました。 それと車のときもそうだったですけど、複数の人と一緒に教習を受けるときに、 同じ車の中で生徒同士の交流が持てるように、 指導員の方が気を使って話題を振りかけてくれたのがとてもよかったですね。 今でも、そのとき教習で一緒だった人とツーリングをしています。
実を言うと私に触発されたらしく、父もここで最近バイクの免許を取りました。 ただ、家には私のバイクしかないのでそれに乗ったりしています。
将来は父も自分のバイクを持って、一緒にツーリングができたらいいなと思います。

これからここで教習を受けようと思っている人に一言

指導員の方がとてもフレンドリーなので、ほんとにたのしく教習ができると思います。教習所内で是非友達も見つけてください。