教官ご紹介

[04] 2006/02/01 第4回は、次々とユニークな教習を展開している武蔵境自動車教習所を代表して尾上指導員にインタビューしてきました。 武蔵境自動車教習所/尾上指導員
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実は以前F3000のレースに携わる仕事をしてまして、今でもレース観戦は好きですね。
最近は、武蔵境自動車教習所の野球チームの試合と練習ですね。地域でも強い方なんですよ。

私の勤める教習所

武蔵境自動車教習所は10年くらい前から積極的に女性の指導員を雇うようにしていまして、 今は3割ほどが女性の指導員で他に比べて多いと思います。これは武蔵境自動車教習所で打ち出している、 安心感の持てる教習をいかに高めるかということの一環です。 他にも受付の開放的なデザインから制服プロジェクトと題して2年に一度制服を一新したりと常に新しい試みを考えながら運営を行っていると思います。 他に、教習プランでもワクワクプロジェクトなる企画なども打ち出してキャンペーンを行ったり、 ITVIP教習プラン(いたれりつくせり教習プラン)というプランを用意していたりもします。ITVIP教習プランは、 教習予定から指導員の指名まで、自由にできるプランで、これはお客様へ教習の安心感をあたえることのできる最大限のサービスであると考えています。
武蔵野地域は非常に教習所が多く、顧客獲得の競争も激しいので、 我々としては、地域との交流を含め、このコースを開放して行える様々なイベントを行っています。 サマーフェスティバル、餅つき大会、また当然、キープセーフティパーク事業の一環の安全運転教習に関わる体験としてエアバッグ車を一般の人に体験してもらったりとか、 これらすべてが武蔵境自動車教習所の打ち出している、東京車人(トータルカーライフサポート)のPR活動につながっています。 今後は教習所としては異例の車の販売も行う予定でいます。

教官としての私

運転は技術ではない、安全マインドだよ。

これが私の指導方針で、教習生とのコミュニケーションの中では教習の重要ポイントで本人に今はどういう気持ちであったかを問いかけながら、 それを意識してもらい、私はそんな彼らの目線やしぐさなどをつかみながらそれを次の教習に生かすように教習生と向かい合っています。 彼らには、運転はマインドであるというところを特に理解してもらいたいと思っています。

最高のとき

これは教官をしていれば同じと思います。やはり卒業生が免許を取得したときですね。 実は卒業生を対象に友の会を定期的に開いてまして、そのときに卒業生に会い、 武蔵境自動車教習所で免許を取得したことに感謝の気持ちを伝えてもらえたことですね。 武蔵境自動車教習所でよかったと、これからはこのブランド化ができれば、それは最高ですね。