教官ご紹介

[06] 2006/04/01 第6回は、生徒さんからもお兄さんのように慕われている世田谷自動車学校の安田指導員にインタビューしてきました。 世田谷自動車学校/安田指導員
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この地域は路上のコースに
比較的広い環状線の路線があり
他ではないコース体験ができます。
施設を新しくして、
この建物を見てそれで通うのを決めた
という生徒さんもいますね。

私の勤める教習所

教習所は若い指導員が多いので、非常に生徒さんには、親しみやすい環境にはなっています。 よく生徒さんから指導員の方に質問をしやすいというアンケート結果なんかもあり、 指導員たちもそう思われる環境を生かしていこうというのがありますね。 服装なんかも見ていただいてわかるようにカジュアルな感じで、生徒さんに威圧感を与えないように、 たまに生徒と間違われるときもありますよ。
指導方法としてはグループ教習を行っていまして、 一人の生徒がひとつのグループの指導員に見てもらえる環境で、 それは生徒さんにとっては指導される環境としてはいいと思われますね。 イルイルというコンピューターのソフトを活用して、 生徒さんから生徒さんの紹介をいただくようなシステムで、 生徒さんへ教習所へ来て頂いてもらうことをPRのひとつとして行っています。 他に2輪教習の卒業生には年2回の交通安全運動へのお誘いでDMなんかを送らせていただいたりしております。

教官としての私

実は私ここの卒業生なんです。教習を受けたときに非常にいいイメージを持ちまして、 車の運転も好きだったので、ここの指導員になってみようと思い、21歳になったのを機に指導員になりました。
この教習所は40年の歴史と伝統がありまして、その歴史を汚さないよう指導を行っていくのが私のモットーですね、 私が通っていたときに感じたことを同じように生徒さんに感じてもらえるように。教官としてうれしいことは、 卒業生が免許を見せに来てくれたときは当然なんですが他にも、 卒業生がバイクを買って見せにきてくれたときなんかもうれしいですね。 また、生徒さんがどうやれば指導員になれますか、なんて聞いてくる事もあるのですが、 そんな時は指導した甲斐があったとうれしく思います。

これから学ぶ生徒さんへ

運転は最初はできなくて当たり前ですから、まずはお越しください。きっちりと運転できるように指導いたします。